ALIVE


今日、多くの人々が癌を発症し、癌自体かその後遺症に苦しんでいると聞きます。それは私の周りだけではなく、世界中のすべての人々にでもあります。 新聞記事によると、日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで亡くなると言われています。 私は、約7年前に子宮頸癌を患いました。 色々な経験をして、いろいろな思いを抱き、この体験は今までの私の人生を変えました。そして今でも過去からのトラウマたる何かに時には悩みますが、一方では5年生存率を超えた今でも、幸運にも生きているんだと切に感じています。 今私は自分が経験した貴重な経験上、何かをしなければならないと思っています。 がんの治療の後、私は自らの経験に基づいて本を書き、出版される予定でした。しかし出版会社の倒産により実現することができませんでした。 自分の本によって、心身共苦しんでいた人を少しでも助けられたらなとずっと思っていました。 今私がしたいと思うことは、がん患者の方々にインタビューして、後遺症として感情的にも肉体的にも何かを持って現在生活しているかをリサーチしたいと思っています。 私はそれが、今自分に与えられている課題だと思っています。そしてそれが私が癌にかかった理由なのではとも思っています。私は子宮頸癌にかかって子宮を失い 子供を生むことができません。 しかしこのプロジェクトが私の生み出す子供となると信じています。誰にでもミッションというものがあり、これをすることが私の使命なんだと思っています。このプロジェクトをを通じて、現在悩みのあるがん患者の方々、そしてその家族である人々を助けるという私の望みです。 ☆ ALIVE プロジェクトについて:  現在、多くのがん患者が世界中にそして私の周りにもいます。 今回私は、世界で私と同じような経験をした人にインタビューをして研究したいと思います。 彼らに彼らの過去の状況、現在、本当の気持ちをインタビューして、シェアしたいと思っています。癌にかかった人をリスペクとし、励ましあって、そして人々が気になっている我らの現在について共有したいと思います。  まず最初に、私がかかっているのと同じ癌(子宮頸癌)に焦点を合わせたいと思います。 世界の各国で治療にかかる様々なことについて、どのように行われているか調べて共有したいと思います。 (e.g: 各国への処理、医療費、保険など) ☆行程: ①彼らの過去、現在、未来についていくつかの質問に基づきインタビューをする。 (治療について、最も困難だった時、ことなど。感じた様々な思い。家族のこと。周りのことなどに関して議論する。) それぞれの国に、処理や状況に対して異なった問題があると思います。それを学ぶことができるように、インタビューしたいと思います。 ②私との会話で信用関係を築き上げて、インタビューしながら彼らの写真を撮りたいと思います。 (彼らの顔、ポートレート、 できれば傷跡。(彼らの心の傷は写真に写すことが難しいと思いますが。。。でもトライします。)   ③そしてできたら一緒にサカダチをして、笑います;)) ※随時このプロジェクトに参加して頂ける子宮がんを患った経験のある女性を募集しています。 ※このプロジェクトは現在未だ思案中で試行錯誤して作っていきたいと思っています。なにか良い提案等がありましたら、ご連絡、アドバイスいただけたらありがたいです。 よろしくお願いいたします。

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